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  <title>If you must die, die well みっちのブログ</title>
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  <author><name>mitch_hagane</name></author>
  <tabline>みっちのブログは日記的要素はあまりなく、古い記事へのコメントは大歓迎です。御気兼ねなく、どうぞ。</tabline>
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    <title>ビシュコフ指揮チェコ・フィルでマーラーの2番を聴きます、注目はエリザベート・クールマンさんのアルトソロ、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[チェコ・フィルでマーラー、それもルドルフィヌムでの録音かぁ、そう云えばチェコ・フィルって最近あんまり聴いていなかったような。ルドルフィヌムはむかし調べた記事がありました。これです。


これも、最近のみっち嗜好、マーラーの交響曲それも歌入りと、リヒャルト・シュトラウスのオペラに集中、というのを反映しております。


みっちは、そもそもセミヨン・ビシュコフ（1952-）って人をよく知らないんで...]]></content>
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    <title>オランダの「影のない女」公演をNHKFMで聴きましたが、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[はい、4月10日のオペラ・ファンタスティカで放送されました。公演自体は2025年5月10日、場所はもちろんアムステルダムのオランダ国立オペラ・バレエDutch National Opera &amp; Balletの劇場です。
みっちの最近の音楽鑑賞での、ひそかな（subtle）重点注力ポイントは2つあり、それは、マーラーの交響曲それも歌入りのものと、リヒャルト・シュトラウスのオペラなんです...]]></content>
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    <title>さて、内田光子さんのもう1枚のモーツァルト、ピアノ・ソナタ13番と17（18）番を聴きます、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[もう1枚というのは、上の画像の盤、1974年のセッション録音盤です。これを主題にするのですが、その前に宿題を片付けておきます。（前記事のコメント欄を参照ください）


内田光子さんのモーツァルト、ピアノ・ソナタ全集、これの「音」について、パスピエさん提供の初出ドイツプレスと日本プレスとで比較してみます。初出のドイツプレスというのは、discogsで見ると1988年のようです。日本プレスは日本...]]></content>
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    <title>モーツァルトのピアノ・ソナタについて再考です、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[モーツァルトのピアノ・ソナタについては、以前にこんな過去記事を書いています。


まぁ、今ふつうにモーツァルトのピアノ・ソナタ全集をというと、こんなところがポピュラーなのではないでしょうか。年代順です。


イングリッド・ヘブラー、1963-67、Philips、アナログ録音
リリー・クラウス、1967-68、Sony、アナログ録音
アンドラーシュ・シフ、1980、Decca、アナログ録音
...]]></content>
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    <title>さて、東京春音楽祭の「オランダ人」、今日は2回目の公演を聴きました、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[開場を知らせるファンファーレ、追加しました

前回はかぶりつきの席だったのですが、今回は王道、2階席一列目正面です。記事冒頭の画像をご覧ください。前回は近すぎて、オケのバランスなどは正直分からなかったのですが、今回は自信を持って云えます、N響のサウンドはバランスよく見事、ワーグナーの音楽にどっぷりと浸るのに不足のない出来でありました。


そして、感想は1回目（4月5日）と変わらず、アレクサ...]]></content>
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    <title>人が本を読むやり方はじつは2とおりなのか、みっちの個人的な体験などを、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>５．本</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[あなたは、「内なる声 Inner voice」を持っていますか？、というのが今日の質問です。突然いったい何やねん、と思われるかもしれませんが、これ「読書方法」を決定づける重要要素です。まず、みっち自身のことを云いますと、「内なる声」は持っていません。本を読むときには、音読をしないのはもちろんのこと、目で追った文字列は、音に変換されることなく、抽象的な概念として、吸収されます。


何を云って...]]></content>
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    <title>バイロイト2022年「ワルキューレ」プレミエ、その第3幕のヴォータン役を聴き直す、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[これは前記事の続きなのです。昨日聴いた公演で、オランダ人役のミヒャエル・クプファー＝ラデツキー（1972-）について、こう書きました。曰く、『2022年の新演出ワルキューレの初日、ヴォータン役トマース・コニエチュニーが第2幕で負傷したため、急遽第3幕から代役を大過なく務めて注目されました。』


そう2022年のバイロイト、それも指環については、ろくに聴いておりませんでした。なぜって、この年...]]></content>
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    <title>東京春音楽祭「オランダ人」行ってきました、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[追記があります
アレクサンダー・ソディ（1982-）は英国の指揮者、初めて聴きます。格好いい指揮ぶりだなぁ、音楽に即したエレガントでかつダイナミックなモーション、こういうのは、やっぱり爺さん指揮者では得られないなぁ、若いっていいです。
今回の「オランダ人」は全三幕休憩なしの通しの演奏、そのコンパクトで引き締まった凝縮感・疾走感はただ事ではなく、それもこの指揮者なればこそでしょう。時間的には2...]]></content>
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    <title>みっちの a day in my life の巻</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>１．写真（カメラ）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[みっちは世俗の習慣にはとても疎いのですが（笑）、まぁそうは云っても、この時期せっかくだから桜の一つも見るか、ということで近所を歩きます。弘明寺観音門前の緋桜がきれいです。見ると看板が出ており、なんと日光さる軍団が境内で出張公演をするんですと。（笑）まぁ、さるはいいやということで、アーケードのある商店街を歩きます。

桜見物の人で賑わっておりますなぁ。大岡川両岸の桜並木には沢山の屋台が出て、そ...]]></content>
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    <title>日本のオーケストラの財政的基盤はどうなっているのでしょうか、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[みっちはコンサートゴーイングをするとは云っても、月に1回も行けばよい方ですから、まぁ大きな顔はできません。それでも、僭越ながら、オーケストラを維持していくのは、なかなかの金銭的努力を要するのだろうなぁ、という思いはあります。


折からニュースでは、神戸市が神戸市室内管弦楽団について、来年度で補助金打ち切りの方針と伝えられています。『楽団は市からの補助金を主な収入として活動しており、２６年度...]]></content>
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    <title>日本ビクターのCD-4方式「ベートーヴェン交響曲全集」、幻の「世田谷区民会館」での録音について、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[さて今回はクルト・マズア指揮ゲヴァントハウス管によるベートーヴェン交響曲全集のCD4録音について、色々と詮索をしてみようと思っています。（笑）


最初にお断り：みっちは当該CD-4盤の現物を持っていないので、あくまでネット上で得られた知識をベースにしています。誤りのある可能性が相当あります。ご指摘歓迎です。


まずクルト・マズア指揮ゲヴァントハウス管の1971年来日公演の話をしないといけ...]]></content>
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    <title>ゲヴァントハウス（織物会館）オーケストラについて、細々と、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昔々のその昔、1970年代初め、日本中がステレオ・ブームに浮かれ、みっちもどっぷりオーディオ漬けになっていたころでした。日本ビクターは「驚異の4チャンネル」なんて惹句のもとに、ディスクリート4チャンネル（CD4）方式のベートーヴェン交響曲全集を出しました。それがクルト・マズア指揮ゲヴァントハウス管弦楽団のこの盤なんです。ただ、あの頃はCD4方式への疑念もあったし、そもそもベルリン・フィルやウ...]]></content>
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    <title>アンジェラ・ヒューイットさんのライナーノートを読んでこれはなかなか見事だなぁと、の巻。</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[前記事のネコパパさんへのコメント返事に書いたとおり、hyperionはライナーノートの無償ダウンロードを提供しています。いや、流石です。これは英、仏、独、の3か国版ですが、今の時代、これをお好みの生成AIに投げれば、簡単に日本語訳が得られます。


それで終わりなんですが、ちょっと淋しいので、まぁ念のため、一例として、第11番イ長調K331、についての彼女の解説を載せておきましょう。この翻訳...]]></content>
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    <title>吉田秀和さんは「LP300選」に、モーツァルトのどのピアノ・ソナタを入れるべきだったか、の巻</title>
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    <author><name>mitch_hagane</name></author>
    <dc:subject>３．音楽</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[追記があります
ブロ友へうたむさんが、モーツァルトのピアノ・ソナタを話題にしておられます。面白い記事です。例によって、みっちの嗜好は、それとは少しズレているのでありますが（笑）、まぁ書いてみましょう。


まずモーツァルトのピアノ・ソナタについて、みっちなりの当たり前の感想なんですが、ベートーヴェンの巨大な作品群（特に後期作品群）とまともに対抗するものではない、と思っています。しかし、そこに...]]></content>
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    <title>前記事のつづき、サイレン Siren が人魚姿というのはオーセンティックではないです、の巻。</title>
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    <content type="html"><![CDATA[前回記事は、ダン・ブラウンさんのうんちくを紹介したのですが、実のところ、サイレン（セイレン、セイレーン） Siren が人魚姿で、それも2つの尾を持つ、というのはオーセンティックではないです。


まずは、みっちの信頼する高津春繁（こうづ はるしげ 1908-1973）センセの「ギリシア・ローマ神話辞典」（1960年）で、「セイレーン」の項をひいてみます。
『上半身は女で下半身は鳥の形の、人...]]></content>
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