さて、東京春音楽祭の「オランダ人」、今日は2回目の公演を聴きました、の巻。 |

前回はかぶりつきの席だったのですが、今回は王道、2階席一列目正面です。記事冒頭の画像をご覧ください。前回は近すぎて、オケのバランスなどは正直分からなかったのですが、今回は自信を持って云えます、N響のサウンドはバランスよく見事、ワーグナーの音楽にどっぷりと浸るのに不足のない出来でありました。

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2026年 04月 07日
![]() 前回はかぶりつきの席だったのですが、今回は王道、2階席一列目正面です。記事冒頭の画像をご覧ください。前回は近すぎて、オケのバランスなどは正直分からなかったのですが、今回は自信を持って云えます、N響のサウンドはバランスよく見事、ワーグナーの音楽にどっぷりと浸るのに不足のない出来でありました。 そして、感想は1回目(4月5日)と変わらず、アレクサンダー・ソディさんの指揮、カミラ・ニールンドさんのゼンタ役、ミヒャエル・クプファー=ラデツキーのオランダ人役、ちょっとテリー・サバラス似の(笑)タレク・ナズミのダーラント役、いずれも素晴らしかったと思います。なかでも、カミラさん、前回の記事でもフルマークだったのですが、よかったです。これももう当分は手持ちの盤で、ゼンタ役を聴くことはないでしょう。(笑) ところで、今回の「オランダ人」の演奏時間は、約2時間5分でした。これがタイムスケジュールです。 ![]() 第1幕:50分 第2幕:50分 第3幕:25分 これをはなはだ短いとする向きもあるようなんですが、みっち的には、何を云うとりゃあす(笑)、たしかに最近は演奏時間の長いのがありますけどね、みっち世代にとって親しいサヴァリッシュのバイロイト・ライブ録音「オランダ人」1961年 Philips原盤、アニャ・シリアがゼンタ役を歌い、オランダ人役はフランツ・クラスが歌ったあれ、これと全く同じといってよい演奏時間です。参考までにサヴァリッシュ盤の演奏時間を以下に。 第1幕:49分22秒 第2幕:50分44秒 第3幕:24分22秒 今日は公演を聴き終えて、今しがた帰ってきて、ここまで書いたところです。興奮が醒めないうちに寝ようと思います、それでは。(笑) 恒例の開場を知らせるファンファーレです
by mitch_hagane
| 2026-04-07 23:11
| 3.音楽
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