昭和(1926-1989)の写真、特に昭和40年(1965年)前後のころが懐かしいです、の巻。 |

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2026年 01月 24日
![]() カメラだけでなく、「写真」も当時は有力な写真家が百花繚乱、カメラ雑誌を埋めていました。そう、戦前の名取 洋之助なとり ようのすけ(1910-1962)、あるいは戦後の木村 伊兵衛きむら いへい(1901-1974)、土門 拳どもん けん(1909-1990)、もちろん有名でしたが、少年としてはそんな大家の先生よりも、もっと若い作家たちの作品が目を奪いました。 東松 照明とうまつ しょうめい(1930-2012)の「新宿」、これは石元 泰博いしもと やすひろ(1921-2012)、長野 重一ながの しげいち(1925-2019)との共作です。そして、高梨 豊たかなし ゆたか(1935-)の「東京人」とかね。あと、新鮮だったのは、何と云っても立木 義浩たつき よしひろ(1937-)の「舌出し天使」でした。これらは皆、カメラ毎日に掲載されたのです。 このころ雑誌のグラビアを埋めていた写真家は、奈良原 一高ならはら いっこう(1931-2020)、細江 英公ほそえ えいこう(1933-2024)、深瀬 昌久ふかせ まさひさ(1934-2012)、横須賀 功光よこすか のりあき(1937-2003)など、本当に錚々たるメンバーだったと思います。 記事冒頭の画像は、ネットで拾った1964年のカメラ毎日です。こうしてみると、表紙は女性写真ばかりだったんだな。それが愛読の一因かも。(笑) 写真家の名前をたくさん挙げましたが、そうなると、あと中平 卓馬なかひら たくま(1938-2015)、森山 大道もりやま だいどう(1938-)、荒木 経惟あらき のぶよし(1940-)、沢渡 朔さわたり はじめ(1940-)、篠山 紀信しのやま きしん(1940-2024)あたりも入れておかないとバランスが悪い、でもみっち的には、少し興味を持っていた時期のズレ、発表媒体の違いなどから、印象が薄いのです。 今回こうしたメモを書くので、各位の生年を調べたのですが、みっちより一回り上の方がほとんどだな、当然のことながら鬼籍に入られた方も多くなりました、むべなるかなであります。
by mitch_hagane
| 2026-01-24 10:44
| 1.写真(カメラ)
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