みっち、今年の抱負を語る、の巻。 |




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2026年 01月 10日
![]() 観劇・演奏会では、今年度から東京文化会館がリニューアルのため休館(2028年度末までと長いです)しますので、当分の間、関東でのオペラの公演は厳しい状況が続くと思われます。むろん新国立劇場は大丈夫なんですけど、2026/2027シーズンの演目詳細はまだ発表されていません。ブリテンの「ピーター・グライムズ」などを演るのは発表されてますが。 それもあって、今年後半は演奏会に注力することになると思われます、噂されている来日予定のオケ、例えばパッパーノ指揮LSOですとか、ティーレマン指揮シュターツカペレ・ベルリン、あとVPO、そしてラトル指揮バイエルン、あたりが狙い目ですかなぁ。 新年早々の買い物としては、前記事に書きました「タンホイザー」のピアノ・トランスクリプションの他に、シノーポリのマーラー全集を買っています。まだ届いていませんけどね。フィルハーモニアとのセッション盤です。第8番は昔から持っていますが、それ以外は所有しておりませんでした。今回思うところあって、中古のセットを購入、もともとは15CD組だったのですが、その後eloquenceから、少しカップリングを変更した12CD盤が出ています。みっちが購入したのはこちらの方。 マーラーというと、日本では交響曲第1番、第5番、第9番あたりの人気が高そうですが、みっちは第2番、第3番、第4番、第8番が大好きです。つまり、歌が入った曲ですね。ということで、フィルハーモニアの全集の他に、シュターツカペレ・ドレスデンを振ったライブ盤も入手しています。これは第4番、さらにシュトゥットガルト放送響を振った第3番のライブ盤(Weitblick SSS0108)も2010年にリリースされており、これも欲しかったのですが、残念ながら市場に見当たらずギブアップです。まぁ、そのうち手に入るか、あるいはとうとう駄目で、チーンとなるか(笑)、そんなところです。 (みっち注:オチが分からないといけないので説明です。チーンとは仏壇で手を合わせるときに鳴らす、あの金属製のお椀みたいなやつ。正式には「おりん」とか呼ぶみたいですが、あれです。一巻の終わりってことですな-爆) フィルハーモニアの全集は録音時期の順に並べると、こうなっています。 ・交響曲第5番嬰ハ短調(録音時期:1985年1月) ・交響曲第2番ハ短調『復活』(録音時期:1985年9月) ・交響曲第6番イ短調『悲劇的』(録音時期:1986年9月) ・交響曲第10番嬰ヘ短調~アダージョ(録音時期:1987年4月) ・交響曲第1番ニ長調『巨人』(録音時期:1989年2月) ・交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』(録音時期:1990年12月) ・交響曲第4番ト長調(録音時期:1991年2月) ・交響曲第7番ホ短調『夜の歌』(録音時期:1992年5月) ・交響曲第9番ニ長調(録音時期:1993年12月) ・交響曲第3番ニ短調(録音時期:1994年1,2月) すべてデジタル録音ですが、ご覧のとおり第5番と第2番はかなりデジタル録音初期の頃の1985年なんですね、これが実は引っかかっておりました。このあたり、届いてからゆっくりと聴き込んでいこうと思っています。 記事冒頭の画像は15CD版のジャケット、そしてこれが12CD版、他にもヴァリエーションはありそうです。ジャケットに「Neues Remastering」とあるのが気になります。(笑)タワーレコードからも現行盤として出てます、たぶん同じもの。 ![]() シュターツカペレ・ドレスデンの第4番ジャケットはこれです。 ![]() そして、入手不能で残念なシュトゥットガルト放送響の第3番ジャケットはこれです。 ![]()
by mitch_hagane
| 2026-01-10 12:05
| 3.音楽
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