「この胸のときめきを」の英訳詩を和訳してみました、の巻。 |

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2022年 02月 03日
![]() この歌、みっちの記憶には英語のカバーしかなく、学生時代(1970年ころ)にトム・ジョーンズがバリバリ歌っていたアルバムなんかです。懐かしいなぁ。 有名なカバーは、女性歌手のダスティ・スプリングフィールド、あとエルヴィス・プレスリーですか、日本の歌手も尾崎紀世彦とか歌ってたなぁ、思い出します。 原題は「You don’t have to say you love me」、あれっ、ぜんぜん「ときめき」なんかないのね。日本語の「ときめき」の意味は「胸の高鳴り」で、これは心臓疾患なんかで鼓動が大きくなってる、という意味では全然ないですね。(笑)英語でheart poundingとかthrobbingとか使っちゃうと、そういうのと間違われそうです。 そんなことはともかく、これが原詩です。 When I said “I needed you”, you said you would always stay. It wasn’t me who changed, but you, and now you’ve gone away. Don’t you see that now you’ve gone, and I’m left here on my own, then I have to follow you, and beg you to come home. You don’t have to say you love me,just be close at hand. You don’t have to stay forever, I will understand. Believe me, believe me, I can’t help but love you, but believe me, I’ll never tie you down. Left alone with just a memory, life seems dead and so unreal, all that’s left is loneliness, there is nothing left to feel. You don’t have to say you love me, just be close at hand. You don’t have to stay forever, I will understand. Believe me, believe me! You don’t have to say you love me, just be close at hand. You don’t have to stay forever, I will understand. Believe me, believe me, believe me! この歌は歌詞が簡単なので、当時もすぐに頭に入ったような。でもいま見ると、最初のフレーズは「When I said “I needed you”,」となってます。当時は気付いていなかったのですが、「“I needed you”」と過去形なんですね。ぼやっと聴いていたら、時制の一致で過去形になったのかなぁって感じですが、違いますね。こういうところが、少し物語があると云うか、奥行きを感じるところです。 はい、では訳詞行ってみましょう、いちおうジェンダーフリーになるように訳してみたのですが、日本語では苦労します。 「愛してると云う必要はない」 「あなたが必要だった」と云ったとき、 あなたはずっと一緒にと答えた。 変わったのはわたしじゃない、あなた、 そして今あなたは去ってしまった。 分からないかな、あなたは去り わたしはひとりここに残されている、 だからわたしはあなたを追って、戻ってきてと乞う。 わたしを愛してると云う必要はない、そばに居てくれればいい。 いつまでも一緒でなくていい、それでいい。 分かってほしい、分かって、 どうしようもなく、あなたを愛している でも信じて、わたしはあなたを束縛しない。 残されたものは思い出だけ、 人生は味気なく、偽りのよう、 残ったのは、ただ孤独だけ、 何も感情を揺さぶるものがない。 わたしを愛してると云う必要はない、そばに居てくれればいい。 いつまでも一緒でなくていい、それでいい。 分かってほしい、分かって! わたしを愛してると云う必要はない、そばに居てくれればいい。 いつまでも一緒でなくていい、それでいい。 分かってほしい、分かって! 以上 記事冒頭の画像は、記事本文とはまったく関係なく、いつもの近所の植物園で見かけたキジカクシ科「ノシラン」の青い実です。ノシランの実って、だんだん色が変わって、こんな綺麗な濃いブルーになるみたいです。
by mitch_hagane
| 2022-02-03 17:41
| 3.音楽
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