
正式名称はKindle Keyboardだと思いますが、第3世代のKindleなので、よくKindle 3と呼ばれます。2010年7月発表、みっちは2010年8月にアメリカのアマゾンに発注して入手しました。日本ではあまり持っている人はいないんじゃないかな。10年前から、みっちは東京までの通勤電車の中で、これで本を読んでいましたが、同じ機種を使っている人と遭遇したのは1回だけ、その人は欧米系の若い外人男性でありました。英語の書籍を読むにはよいですが、日本語書籍には向きません。そのため、日本のアマゾンではまだKindleは扱っていませんでした。
すり減ったキーボードが10年の歳月を物語っています。3G+Wi-Fi版でして、3G通信費用はワールドワイドでアマゾン持ちです。ですから、屋外に持ち出して使って、何をダウンロードしようが、世界中どこでも費用は一切掛かりません。これは凄いと思います。また、広告はありません。この頃は広告付きのKindleなんてありませんでした。
この機種の面白い特徴は「壁紙」です。「壁紙」は23種類あり、電源をオフにすると、その「壁紙」のどれかがランダムで選ばれます。これがなかなか趣のあるモノクロ画像なんです。記事冒頭の画像は、みっちのKindle 3 Keyboardですけど、電源オフの状態で、ジョン・スタインベックの肖像が描かれています。
他の壁紙については、ここにまとまった記事があるので、興味のある方は参照してください。
ついでに、Kindle 3 Keyboardの使い方まとめ、ショートカットキーなどの詳細は、この記事がまとまっています。
(リンク切れです)
もう使っている人いないでしょうから、役に立たない記事だなぁ。まぁ、記録のために、書き残しておきましょう、というところです。
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